縮毛の悩み、髪を傷めず解決!
縮毛とは
縮毛とは、遠くから見ると真っ直ぐですが、よく見ると髪の一本一本が微妙に湾曲していることをいい、湿気などを含みやすく、広がりやすいといわれます。見た目にウエーブがかかっている、いわゆる天然パーマとも、少し違います。
ほとんどは先天性のものですが、なかには思春期の頃の性ホルモンなど体質の変化によって縮れてきたり、インスタント食品などに含まれる食品添加物などが影響して突然変異萎縮毛として縮れてきたりします。
また、先天性の縮毛が一生続くタイプや、生まれた時は直毛でも思春期頃から縮毛になったり、逆に生まれた時は縮毛だったのに思春期頃から直毛になったり、髪が柔らかくなって薄くなるにつれ、髪にコシがなくなり縮毛になってしまったりと、発生の仕方にはいろいろあります。
ほとんどは先天性のものですが、なかには思春期の頃の性ホルモンなど体質の変化によって縮れてきたり、インスタント食品などに含まれる食品添加物などが影響して突然変異萎縮毛として縮れてきたりします。
また、先天性の縮毛が一生続くタイプや、生まれた時は直毛でも思春期頃から縮毛になったり、逆に生まれた時は縮毛だったのに思春期頃から直毛になったり、髪が柔らかくなって薄くなるにつれ、髪にコシがなくなり縮毛になってしまったりと、発生の仕方にはいろいろあります。
縮毛の構造
縮毛の構造としては、毛皮質の中に含まれるケラチン繊維の中の皮質細胞には2種類あり、その成分であるケラチンの質の違いで縮毛が起きると考えられています。
直毛には平均して存在していますが、縮毛などでは波の外側にO-コルテックスがあり、、内側にP-コルテックスがあると考えられ、水分を含むときと乾燥したときの波の違いは、これらの性質の違いが出るからだと考えられています。
縮毛は、まだこれから生えてくるものまで治すことはできません。しかし、毛幹の部分は外部から化学的、物理的に薬品・熱などを加え、薬品の化学作用を促す事によって伸ばすことはできます。
直毛には平均して存在していますが、縮毛などでは波の外側にO-コルテックスがあり、、内側にP-コルテックスがあると考えられ、水分を含むときと乾燥したときの波の違いは、これらの性質の違いが出るからだと考えられています。
縮毛は、まだこれから生えてくるものまで治すことはできません。しかし、毛幹の部分は外部から化学的、物理的に薬品・熱などを加え、薬品の化学作用を促す事によって伸ばすことはできます。
縮毛の種類
縮毛の種類は、1.うず状毛 2.らせん状毛 3.暖波状毛 4,短波状毛 5,長波状毛と、大きく5種類に分けられます。
縮毛の種類によって、毛のうの角度のねじれ具合や、断面の形の扁平・いびつさも違っており、なかには三角や四角状もあります。もともと毛髪内部に形成される保湿成分(間充物質)が健康毛にくらべ少ないため、乾燥しがちで切れやすい性質があります。
くせが強い人、弱い人など色々いますが、普段くせがなくても、水分を含むと出てくる人などもいて、状態はさまざまです。
縮毛の種類によって、毛のうの角度のねじれ具合や、断面の形の扁平・いびつさも違っており、なかには三角や四角状もあります。もともと毛髪内部に形成される保湿成分(間充物質)が健康毛にくらべ少ないため、乾燥しがちで切れやすい性質があります。
くせが強い人、弱い人など色々いますが、普段くせがなくても、水分を含むと出てくる人などもいて、状態はさまざまです。
髪の9
髪の傷みと問題
縮毛矯正に多い悩み
・今までストレートだった部分までも細かいチリチリの毛になった。・毛先がチリチリしてしまつて、特に表面の髪が・・・・
・縮毛矯正をしたら傷んでしまった。
・最近、毛の先から折れたり曲がったりしてきた。
・アイロンで縮毛の矯正をやっていると根元のクセ毛が強くなった。
傷む原因はこれ
《1》縮毛矯正の薬液が、根元の健康な髪にだけ付けようとしても、傷んでいる毛先にも流れて付いてしまう。《2》縮毛矯正の薬液が1種類ないし2種類(ソフトとハードタイプなど)しか用意されていない。(これでは完全な対応ができません)
《3》施術前の髪の状態をしっかりカウンセリングしていない。
《4》知識やこだわりの技術があるサロンや美容師がまだ少ない。
個人やサロンの技術の差が大きい。高度の技術・知識のあるサロンがまだまだ少ない。
縮毛矯正による髪の傷みとは
矯正は2度目3度目以後の方が失敗する可能性が高いようです
矯正は髪を薬液により軟化させます。軟化自体は手触りは悪くなりませんが、軟化もさせすぎると髪を悪くします。
毛の先から折れたり、ギシギシ・チリチリ・ヨレヨレ、又は繊維みたいにパサパサな髪になります。一本の髪の毛でも、新しく伸びてきた健康な根元と、一度矯正をして軟化した所〔毛先や傷んでいる所〕では髪の体力〔損傷度〕が違います。
原因は、髪の体力が無い所に根元と同じ薬液が付いて、又薬が強すぎて、時間を置きすぎて、髪に負担がかかりすぎてなどの理由による軟化のしすぎが考えられます。
縮毛矯正施術の現状
クセ毛が完全に伸びていないのなら簡単に直せますが、軟化のしすぎで、髪が一度傷んでしまうと基本的には良くなりません。薬液である程度、手触りが良くなる場合があります。が高度の技術・知識が必要になります。
今は、縮毛矯正矯正を低料金で施術出来る所が多くなってきていますが、私の経験から言うと、安い所はコストを抑える為に、『薬液の節約』や『時間を早くするため施術工程を省略したり。私には考えられない事をやっているサロンも多くあるのが現状です。
今は、縮毛矯正矯正を低料金で施術出来る所が多くなってきていますが、私の経験から言うと、安い所はコストを抑える為に、『薬液の節約』や『時間を早くするため施術工程を省略したり。私には考えられない事をやっているサロンも多くあるのが現状です。
縮毛矯正に熱が必要なわけ
縮毛矯正の技術には、ドライヤーやアイロンなど、熱を必要とします。
髪の毛が濡れた状態のときと乾いている状態のときでカールや形状が違うのは、水素結合と呼ばれるものが原因です。
その水素結合は通常の薬品では簡単に切断することができないため、毛髪をアルカリ性の状態にして、熱にって加水分解を起こし、水素結合を並び替えるという方法をとっているからです。
髪の毛が濡れた状態のときと乾いている状態のときでカールや形状が違うのは、水素結合と呼ばれるものが原因です。
その水素結合は通常の薬品では簡単に切断することができないため、毛髪をアルカリ性の状態にして、熱にって加水分解を起こし、水素結合を並び替えるという方法をとっているからです。
遠赤外線と髪
直射熱はモノを表面から温めるのに対し、波長が長い遠赤外線は物質内部によく浸透し、内側から発熱させるという大きな違いがあります。
一般にセラミックには熱を加えると遠赤外線を放出する性質があります。遠赤外線のこの効果を、ヘアアイロンに利用すると、髪の表面のキューティクルを傷つけずに髪を芯から水分を奪わないでスタイリングすることが可能なのです。
一般にセラミックには熱を加えると遠赤外線を放出する性質があります。遠赤外線のこの効果を、ヘアアイロンに利用すると、髪の表面のキューティクルを傷つけずに髪を芯から水分を奪わないでスタイリングすることが可能なのです。
マイナスイオンと髪
マイナスイオンは、空気中や髪表面の水分をイオン化し、超微粒子に換えます。
この「小さな水」を、髪の表面のキューティクルよりさらに内部の髪の細胞に浸透させ、髪の内部を保湿することにより、髪のタンパク質が活性化。
髪全体にうるおいを与えるとともに、カラーやパーマで傷んだ髪や、細くてスタイリングの難しい髪も、健康な状態に戻すことができます。
この「小さな水」を、髪の表面のキューティクルよりさらに内部の髪の細胞に浸透させ、髪の内部を保湿することにより、髪のタンパク質が活性化。
髪全体にうるおいを与えるとともに、カラーやパーマで傷んだ髪や、細くてスタイリングの難しい髪も、健康な状態に戻すことができます。