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縮毛矯正と髪の傷み

髪の傷みと問題

縮毛矯正に多い悩み

・今までストレートだった部分までも細かいチリチリの毛になった。
・毛先がチリチリしてしまつて、特に表面の髪が・・・・
・縮毛矯正をしたら傷んでしまった。
・最近、毛の先から折れたり曲がったりしてきた。
・アイロンで縮毛の矯正をやっていると根元のクセ毛が強くなった。

傷む原因はこれ

《1》縮毛矯正の薬液が、根元の健康な髪にだけ付けようとしても、傷んでいる毛先にも流れて付いてしまう。

《2》縮毛矯正の薬液が1種類ないし2種類(ソフトとハードタイプなど)しか用意されていない。(これでは完全な対応ができません)

《3》施術前の髪の状態をしっかりカウンセリングしていない。

《4》知識やこだわりの技術があるサロンや美容師がまだ少ない。
   個人やサロンの技術の差が大きい。高度の技術・知識のあるサロンがまだまだ少ない。

縮毛矯正による髪の傷みとは


矯正は2度目3度目以後の方が失敗する可能性が高いようです

矯正は髪を薬液により軟化させます。軟化自体は手触りは悪くなりませんが、軟化もさせすぎると髪を悪くします。
毛の先から折れたり、ギシギシ・チリチリ・ヨレヨレ、又は繊維みたいにパサパサな髪になります。一本の髪の毛でも、新しく伸びてきた健康な根元と、一度矯正をして軟化した所〔毛先や傷んでいる所〕では髪の体力〔損傷度〕が違います。
原因は、髪の体力が無い所に根元と同じ薬液が付いて、又薬が強すぎて、時間を置きすぎて、髪に負担がかかりすぎてなどの理由による軟化のしすぎが考えられます。

縮毛矯正施術の現状

クセ毛が完全に伸びていないのなら簡単に直せますが、軟化のしすぎで、髪が一度傷んでしまうと基本的には良くなりません。薬液である程度、手触りが良くなる場合があります。が高度の技術・知識が必要になります。

今は、縮毛矯正矯正を低料金で施術出来る所が多くなってきていますが、私の経験から言うと、安い所はコストを抑える為に、『薬液の節約』や『時間を早くするため施術工程を省略したり。私には考えられない事をやっているサロンも多くあるのが現状です。


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