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W-PRP肌再生療法
自分の血小板と白血球を利用した新しい肌再生療法
W-PRP(自己白血球含有血小板血漿)療法は、再生医療の一種で、元々はACR(自己多血小板血漿注入)療法として、歯科や整形外科などの治療に使われていました。その後、美容の分野でも取り入れられるようになり、さらに血小板に加え白血球の含有で自己再生力が上がることもわかってきました。ACR療法との違い
自己血小板を使用し、シワ・たるみなどを改善する治療法という点では、ACR療法と同じです。血小板と白血球は体にできた傷を治す働きをしています。その血小板と白血球を濃縮し併用することで、ヒトが本来持っている自然治癒力、組織再生力を最大限に引き出します。自分自身の血液を精製して注入しますので、アレルギー反応や感染の危険もほとんどありません。治療の流れ
まずは血液を16ccほど採取し、遠心分離器にかけて血小板と白血球を抽出します。それを注射器で注入します。注入後2週間から3ヶ月をかけて、皮膚の修復が進みます。つまり、コラーゲンが生成されて自然なハリが出てみずみずしい肌になることが期待できます。治療当日は、激しい運動や飲酒、マッサージなどの外からの刺激は避けてください。メイクは治療直後から可能です。
